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施工事例


シロアリ駆除施工(現場事例)

2021.11.18|シロアリ / 施工事例

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。
ホームページをリニューアルして最初の投稿となります(^^)/

2021年も残り1か月ちょっととなりましたが、当社ではシロアリ駆除はもちろん、ネズミの侵入対策やハトの飛来防止対策など様々なご依頼をありがたいことに頂いております。

いろいろある現場の中でも、まずは当社に依頼が多いシロアリの駆除現場事例をご紹介致します。
  • 横浜市内のとあるアパートの一室です。
    入居者様が退去された後にこの様なシロアリの被害が発見されました。
  • アップにすると…引き戸が穴だらけになっていました。
    これでは、次の入居者を入れられませんね…
  • 敷居の木材もスカスカで、畳上げの金具が簡単に刺さってしまいます。
  • 床下を調査する為、床板を一部切って、開口します。
  • 床下に潜り調査を行うと…被害箇所の下に蟻道(ぎどう)がありました。
  • 蟻道とは、シロアリが作るトンネル状の道で、この道の中にシロアリが行列を作って動いています。
  • 蟻道のトンネルを壊してみると…出てきました!
    ヤマトシロアリ!
  • しかも、シロアリが食害するのは木部ばかりではありません。
    玄関土間に置かれた古い電話帳も…
  • この様に、食べてしまうんです。
    まぁ~紙の原料は木なので、シロアリにとっては食べ物なのでしょう。
  • 後日、アパートのシロアリ駆除作業を行う事になりました。
    被害のある木部には、中まで薬剤が届くようにドリルで穿孔を行います。
  • 穿孔した穴に、圧力をかけて薬剤を注入します。
    これを穿孔注入処理と呼びます。
  • その他被害のない木部や、基礎沿いの土壌には薬剤の吹付処理や散布処理を行います。
  • 全ての箇所を、目視しながら丁寧に薬剤処理を行っていきます。
  • 床下の作業の他に、玄関土間への薬剤注入処理も併せて行います。
  • 玄関ドアの木枠は、シロアリの被害に遭いやすい箇所ですので、しっかり処理を行います。
  • この様に狭い床下で、匍匐前進(ほふくぜんしん)しながら作業を行います。
    長時間だと…きついですが(笑)

    この道20年のプロですので頑張ります(^^)/
この様に、当社ではシロアリ駆除施工を力御入れて取り組んでおります。

建物1階の床下全てを処理できた場合に、損害賠償500万円付の薬剤メーカー保証もお付けしております。

シロアリ駆除施工や、以前にシロアリ消毒を行ってから5年以上が経過しているお宅で、予防処理をご希望の方がいらっしゃいましたら、是非当社にご相談下さい。
現場調査→お見積り&調査報告までは、無料にて行っております。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。