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施工事例


換気扇の中にハトの巣

2019.05.22|ハト・ムクドリ / 施工事例

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、先日作業を行った換気扇フードの中に、ハトが営巣していた現場の施工事例をご紹介いたします。
  • こちらは、横浜市内のとあるマンションのキッチンの換気扇です。
    この換気扇の中から鳥の鳴き声が聞こえ、その後ダニも発生しているとのご依頼でした。
  • 早速、換気扇を取り外し、中を見てみることにしました。
  • 換気扇を取り外してみると…ぎゃ~~~!!
    おびただしいほどの鳥の糞と巣材びっしりでした!

    幸いなことに、卵もヒナもいなかったので、早速撤去作業を行うことにしました。
  • 糞と巣材を全て撤去し、消毒作業を行いました。
    これで、ダニの発生を防げますね(^^)/
  • こちらは、撤去した糞と巣材です。

    たった換気扇フードの中だけですが、これほどの糞と巣材があったとは…これは相当な年月をかけてハトが営巣したていた証拠ですね。

    では、何故換気扇フードに、ハトが営巣してしまったのでしょう?
  • 答えは、こちら!

    恐らく、かつては換気扇フードの先に金網のようなものが付いていたのでしょうが…経年劣化で壊れて無くなってしまっておりました。

    これではハトだけでなく、その他の鳥類や、スズメバチ・アシナガバチが巣を作る事もよくあります。
  • こちらの現場では、写真の様に新に金網を設置し鳥類だけでなく、蜂などの昆虫の侵入も防げるようにしました。
  • 換気扇フードの閉塞作業後、換気扇本体の清掃を行いました。
  • しっかり消毒も行い、元通り取付けを行いました。
  • 作業終了後の換気扇。

    こちらのお宅では、小さなお子様もいらっしゃったので、今後ダニの発生の心配もなくなったと、とても喜んでいただき当社としてもとても嬉しく思っております。
当社では、この様な鳥の侵入被害対策にも力を入れて取り組んでおりますので、お困りの際はご相談ください。

迅速に対応させていただきます。