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施工事例


換気扇にコウモリ進入

2014.08.20|害獣 / 施工事例

先日、横浜市内の某マンションにお住まいの方から、
「換気扇からネズミの鳴き声が聞こえる」とのご依頼があり、現場調査させていただきました。
  • 調べてみると…鳴き声の正体は、ネズミではなくコウモリでした。
    換気扇の排気口の孔子、“ベントキャップ”の隙間からダクト内部に侵入していました。

    この現場では、既存のベントキャップを外し、メッシュの入っているベントキャップに交換する事になりました。
  • 後日、施工写真

    施工当日は、たまたま?でしょうか、コウモリはダクト内部にいませんでした。
    ※捕まえて写真撮りたかったのに…(ToT)

    既存のベントキャップは、しっかり壁のコンクリートに埋まっていた為、全てを取り外す事が
    出来なかったので、表面の孔子部分のみを、切断して外しました。
  • その後、ダクト内部に溜まった糞を清掃し、殺菌処理を行いました。
  • 最後に、新しいベントキャップを取り付けて完成(^^)
    ※若干の加工が必要でした。どう加工したかは…企業秘密です(笑)
  • ダクト下のベランダにも、たくさんの糞が落ちていたので、清掃しました。
  • キレイになった所で、最後に殺菌処理をして施工完了です。
この現場の様に、換気扇のダクトはコウモリや小さな鳥、スズメバチなどが侵入することがあります。
換気扇ダクトから、異音がするなど、お困りの事がありましたらご相談下さい。