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施工事例


ヤマトシロアリ

2017.05.18|シロアリ / 施工事例

5月も中旬になり、21日には十二四節季の“小満”(しょうまん)を迎えます。
※陽気が良くなり、草木が成長して茂る頃。とうい意味だそうです。

暦の季節も移り変わっていきますが、春から夏に向けて虫たちの活動にも変化が見られます。
  • 4月の終わりころ、藤の花が綺麗に咲いていました。
    私の経験では、毎年、藤の花が咲いた後に、ヤマトシロアリが羽蟻になって飛び立ちます。
  • 4月27日に横浜市内のM様邸にて、羽アリ発生!
    大至急、現場調査を行いました。
  • 床下にあった被害材からも、たくさんのヤマトシロアリが見つかりました。
  • ※苦手な方のために表示制限中です(クリックで表示します)
    被害材の中から出てきた…!!!
    ヤマトシロアリです。
    ※因みに…この頭の丸い形をしているのが職義(しょくぎ)です。働きアリさんですね。この職義が木材を加害します。
  • そして、この頭でっかちなシロアリが、兵蟻(へいぎ)です。兵隊さんありですね。
  • こちらの現場では、浴室のドア枠がシロアリの食害によってボロボロになっていました。
  • こちらは、玄関ドア枠(柱)の被害です。
    かなり、ボロボロですね…これでは、柱の役目を果たせていません。
  • しっかり、消毒作業させて頂きました。
  • 床下の消毒作業はもちろんですが、浴室のタイル目地に3ミリほどの穴をあけて、壁面注入処理も行いました。
この現場の他にも、4月終盤~5月上旬にかけて、羽アリ発生の現場が多くありました。
横浜市では、ちょうどゴールデンウィークに羽アリラッシュをむかえましたね。

当社では、シロアリの駆除・消毒作業を日々行っております。
羽アリを見かけた方や、床下の状況が気になる方がいらっしゃいましたら、調査・見積させて頂きます。

シロアリ駆除なら、富士ライフ!是非よろしくお願い致します。