鳥の糞害・鳥の巣材被害(施行事例)
2026.06.30|ハト・ムクドリ / 施工事例 / 未分類 / 鳥
富士ライフのHPをご覧頂きありがとうございます。
6月に入り、鳥の糞被害や鳥の巣材被害のお問い合わせが多くなってきました。
今回は、マンションのベランダにハトが住み着き、糞尿被害にあってしまった例、
2F軒天の壊れてしまった隙間から鳥が軒天内に侵入し、軒天内に巣を作り、糞尿被害にあってしまった例をご紹介致します。
マンションベランダにハトの糞尿被害
空家のマンションのベランダで、ハトが子育てを行った為、糞尿被害にあってしまったという現場です。
今後、ハトが侵入しない対策も行って欲しいとの事でしたので、防鳥ネット張りも行いました。
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作業時、ベランダにはハトのヒナが2羽いました。
横浜市に捕獲申請を行い、ヒナ2羽を捕獲致しました。 -
清掃消毒前のベランダの状況です。
ハトの糞害被害により、とても汚れている状況でした。 -
清掃消毒作業を行いました。 -
清掃消毒後の様子です。 -
清掃消毒後、再度ベランダにハトが侵入して来ない様に、防鳥ネットの取付けを行いました。
まずは、ネットを固定する材料を等間隔で設置致します。 -
柱や天井などにも、強力な接着剤を使用し、設置していきます。 -
ネットを固定する材料に、ネットの取付けを行います。
ネット取付け前の様子です。 -
ネット取付け後の様子です。 -
この様な小さな隙間も、しっかりとネットの取付けを行います。
ネット取付け前の様子です。 -
ネット取付け後の様子です。
この様に、防鳥対策として、防鳥ネットの取付け作業も行っております。
ベランダなどに鳥が侵入してお困りの方は、お気軽にご相談ください。
ベランダなどに鳥が侵入してお困りの方は、お気軽にご相談ください。
軒天内に鳥の巣
こちらのお宅は、劣化により軒天が壊れてしまい、その隙間から鳥が軒天内に侵入し、巣を作ってしまった事例です。
今回は鳥が巣立った後に、作業を行いました。
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写真の通り、劣化により軒天板の一部が壊れてしまい、この隙間から鳥が軒天内に侵入していたようです。 -
軒天の板を取り外すと、軒天内に巣材がたくさん詰まっていました。
この量ですと、おそらく何年も鳥の巣として使われていたと思われます。 -
軒天内の巣材を全て撤去し、軒天内の消毒作業を行いました。 -
軒天補修前 -
軒天補修後
ケイカル板にて軒天の補修を行いました。
劣化により軒天が壊れ、隙間があると、今回のように鳥が巣を作ってしまう事もありますし、ネズミの侵入経路になってしまう可能性もあります。
また、これからの時期は、スズメバチが侵入し、巣を作ってしまう可能性もあります。
一度、ご自身で家の軒を確認して頂くと、予防対策に繋がると思います。
また、これからの時期は、スズメバチが侵入し、巣を作ってしまう可能性もあります。
一度、ご自身で家の軒を確認して頂くと、予防対策に繋がると思います。
今の時期、害虫や害獣が活発に活動し始める時期だと思います。
屋外にいる分にはいいのですが、建物に被害がある事に関しては、困ってしまいますよね。
何か害虫害獣駆除などでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
今回も最後までお読み下さり、ありがとうございました。