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施工事例


ベランダにハトの被害~現場施工事例~

2020.07.28|ハト / 施工事例

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、ベランダにハトが住み着いてしまい、ヒナが産まれて鳴き声の騒音や糞害にお困りのお客様からご依頼を頂きました。
  • 一般的によく見かけるハトですが、通称「ドバト」と言われる種類のハトです。
    日本古来の品種ではなく、原産は地中海沿岸の「カワラバト」と言われる種で、飼育しやすいように改良され野生化したのががこの「ドバト」です。

    江戸時代に輸入されてきた来たようです。

    “ハトは平和の象徴”などと言われることもありますが、自宅のベランダに住み着いてもらっては困りますね…
  • 今回の現場でも、かなりの糞害が見られました。

    ベランダの床は、もちろんですが、手すりやガラスにも糞があり、かなりの悪臭を放っていました。
  • そして、エアコン室外機の裏に雛鳥が2羽いました。
  • そして、卵も…

    しかし、ハトは野鳥なので、無断で捕獲や駆除を行うことはできません。
  • 今回の現場でも、横浜市に捕獲の申請を行い、認可が下りた後施工致しました。
    ※認可を得ないで、ヒナや卵を処分してしまうと、鳥獣保護法の違反になってしまいますので、注意が必要です。
  • ベランダにあった物置などを移動して、糞の清掃作業から開始しました。

    こびりついた、ハトの糞は清掃が大変です。
  • キレイになりましたね(^^)/
  • ここから、再度ハトが住み着いてしまわないように、防鳥ネット取付作業を行います。
  • こちらの現場では、美観性と耐久性に優れている、ワイヤー施工を行いました。

    まず、ネットを取り付ける箇所の周りにワイヤーを張ります。
  • ピンと張ったワイヤーに防鳥ネットを取付ていきます。
  • 上記の写真の様に、ネットを取付て完成です。
ハトの騒音や糞害でお困りだった、お客様にも喜んで頂き、嬉しく思っております。

当社では、この様な防鳥対策にも力を入れておりますので、ベランダ等にハトが住み着いてお困りの方がいらっしゃしましたら、一度ご相談下さい。

調査・お見積りまでは、無料にてお困っております。