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施工事例


天井裏清掃と断熱材交換

2022.04.14|その他の工事 / ネズミ / 害獣 / 施工事例

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

当社では、ハクビシンやネズミなどの小動物が天井裏に侵入してしまったお客様の対策を行っております。


小動物の侵入経路は様々です。


今回は、そのような小動物に被害で、糞尿などで汚れてしまった天井裏清掃→消毒や断熱材の交換についてご紹介致します。
侵入経路・閉塞工事・ネズミ駆除など、詳しくは過去の記事をご参照ください。

天井裏から物音…正体は?

ネズミ侵入対策~戸袋からの侵入編~

ネズミ駆除・現場事例(閉塞工事編)

天井裏の被害状況

  • こちらは、天井裏にハクビシンが入ってしまった現場の断熱材です。
    かなり荒されてしまっています。
  • 大量の糞と尿のシミです。
    悪臭の発生原因にもなっていました。
  • こちらは、天井裏にネズミの侵入があった現場です。
    断熱材表面のビニールがなくなり、糞で汚染されていました。
  • 天井裏に動物が侵入するとこの様な、糞尿被害が発生します。
この様な現場の場合、上記の過去記事にもあったように、閉塞工事や捕獲作業、殺鼠剤による駆除等を行った後に経過観察を行い、もう小動物の侵入がない事を確認出来てから、次の工程に移ります。

断熱材撤去→糞清掃→消毒作業

  • 汚染された断熱材の撤去作業。
  • 回収後の様子です。
  • 断熱材撤去のBEFORE→AFTERです。
  • ハクビシンの糞清掃。
  • 回収された糞、大量です…
  • 糞清掃のBEFORE→AFTERです。
    シミまでは取れませんが…糞清掃大変でした。
  • こちらは、ネズミの糞清掃作業風景です。
  • ネズミの糞は細かいので、掃除機を使用し清掃します。
  • ネズミ糞清掃のBEFORE→AFTERです。
  • 天井裏消毒の作業風景です。
  • 薬剤を霧状(ULV処理)にして、天井裏に充満させます。
糞清掃や汚染された断熱材の撤去を行った後、そのままですと家の断熱効果が下がってしまい光熱費の悪化につながってしまします。

そこで当社では、お客様のご希望があれば、新しい断熱材の敷き込み作業も承っております。

新規断熱材の敷き込み

  • 天井裏に新しい断熱材を入れていきます。
    建物の広さによりますが、結構な量の断熱材を入れていきます。
  • 隙間なく敷き詰めていきます。
  • 新規断熱材敷き込みのBEFORE→AFTERです。
  • 施工後、お客様にも喜んで頂きました。
この様に、当社では天井裏の小動物侵入対策に力を入れております。
天井裏からの物音や、鳴き声がする、天井にシミが出来たなどの症状があた場合、今回の様な小動物の侵入が疑われますので、ご相談下さい。

また、建物の築年数が古い物件ですと、建築当初から天井裏に断熱材が入っていない物件もあります。
そのような場合、夏場のエアコンの効きが悪かったり、冬場は暖房の効きが悪くなり、光熱費が高くなってしまいます。

これでは、地球環境にもエコではありません。

「天井裏の断熱効果を高めるために断熱材を入れたい」というお客様のご要望にもお応えしておりますので、ご相談下さい。

現場調査・お見積りまでは、無料にて行っております。


最後までお読み頂きありがとうございました。